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Scared Stiff

1996年のBallyの作品です。

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Party Monstersから7年、再びエルヴァイラがピンボールになって帰ってきました。この台も演出などの評価が高いですね。日本ではあまり知られてないですが、このエルヴァイラというキャラクターは想像以上に人気があって、そしてそのキャラクターが活かされた演出になっているんだと思います。ルールもわかりやすく、プレイしやすいゲームに仕上がっています。23年前の7年後、Scared Stiffのルールを解説します。

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Elvira and the Party Monsters


1989年のBallyの作品です。

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「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」などのB級ホラーを放映する番組のホストだったエルヴァイラがテーマになってます。映画やコミックやゲームなどにもなっているそうです。エルヴァイラを演じている人は1951年生まれということで、日本の軟弱なゴスロリと違って歴史の重みを感じさせられますね。しかも、2010年になってリバイバルしたらしく、今でも同じファッションでがんばっているみたいです。ピンボールの方もそんなクレイジーな雰囲気と演出でイカしてます。

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それでも人生は続くのでElvira and the Party Monstersのルールを解説します。

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World Cup Soccer

1994年のBallyの作品です。

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アメリカでワールドカップが開かれたときに作られました。いわゆるドーハの悲劇のときの大会で日本は予選突破できませんでした。
それでも当時はJリーグ設立当初で、サッカーが様々な話題を呼んでいました。「オレたちのオーレ」や「もうひとつのJリーグ」などのテレビドラマが乱発されたり、JリーグカレーやJリーグふりかけなどもよく目にしました。このピンボールもそんな日本がサッカーに沸いていた頃のようなわかりやすい面白さにあふれています。カズダンスの時代が思い出されるWorld Cup Soccerのルールを解説します。

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Eight Ball Deluxe

1981年のBallyの作品です。

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ビリヤードがテーマです。1番から7番までのボールを落としておいて、最後に8番ボールを落とせば勝ちというエイトボールのルールに基づいています。基本的なルールは直感的に分かりやすく、それでいてよく見てみると奥が深いというクラシック台の見本の様な台ですね。ときには初心に帰ってEight Ball Deluxeのルールを解説します。

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The Getaway: High Speed II


1992年のWilliamsの作品です。

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カーチェイスがテーマのゲームです。赤信号を突っ切って逃走してください、追ってくるのは当然のように警察です。
この台もピンボールに勢いのあった頃の作品で人気が高いですね。BGMのほうもZZ Topと豪華です。いつか追われる身になったときのためにThe Getaway: High Speed IIのルールを解説します。

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The Who's Tommy

1994年のData Eastの作品です。

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The Whoの1969年のアルバムが元になっています。このアルバムの中の曲すべてがひとつのストーリーを織り成すようになっており、後に映画にもなりました。そして、90年代になってミュージカルになったときにピンボールも作られました。日本でも比較的知られている作品ですし、ピンボール・ウィザードと呼ばれるトミーの物語なので、ピンボール台としてもとっつきやすい内容だと思います。

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俺達はしないよというからThe Who's Tommyのルールを解説します。

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Congo

1995年のWilliamsの作品です。

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同名の映画がテーマです。原作はジュラシックパークのマイケル・クライトンです。しかし、映画の方はジュラシックパークのように最新テクノロジーを駆使したものとはいかず評判は良くないみたいですね。ピンボールの方は当時のピンボールの複雑化の流れに反しようとしたのか、比較的シンプルですがバランスが良い台になったと言われています。毎日が暑すぎるのでCongoのルールを解説します。

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Creature from the Black Lagoon


1992年のBallyの作品です。

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1954年の映画「大アマゾンの半魚人」をテーマにした作品です。ただし、映画そのものを単にピンボールにしたのではなく、後日ドライブインシアターでこの映画を見る事をテーマにしています。そのために"Summertime Blues"や"Rock Aroound the Clock"などの50年代のロックンロールがちりばめられているのが雰囲気があっていいですね。

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サングラスでリーゼントなCreature from the Black Lagoonのルールを解説します。

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The Flintstones

1994年のWilliamsの作品です。

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有名なアニメのフリントストーンの映画版がテーマです。アニメ版は日本では強妻天国などのタイトルで1960年代から放送されていたそうです。
このピンボールはフリントストーンのイメージ通りわかりやすくにぎやかなものになっています。有名なテーマ曲とどこかで聞いた事のあるようなアメリカンな効果音がいいですね。梅雨時期にこそスラップスティックな雰囲気のThe Flintstonesのルールを解説します。

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No Fear: Dangerous Sports


1995年のWilliamsの作品です。

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エクストリームスポーツをテーマにした作品です。また、当時流行っていたファッションブランドのNo Fearを思い起こさせる雰囲気になっています。エクストリームスポーツとはウォータースキーやスカイダイビングなど、とにかく派手で過激なスポーツをまとめてそう呼んでいます。このピンボール台もそんなかんじにひたすら速く、ハデにボールが飛び回るエクストリームな内容になっています。景気付けに最適なNo Fear: Dangerous Sportsのルールを解説します。

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The Shadow

1994年のBallyの作品です。

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The Shadowは1930年代に始まるパルプ小説で、ラジオやテレビやコミックにもなっています。映画も五作ほどつくられていますが、四作目までは戦前につくられたので見た人は少ないと思います。そして、五度目に映画化されたときに発売されたピンボールです。残念ながら、映画の評判はあまり良くないのですが、ピンボール台は奥の深いゲームとして評価が高いものになっています。影が輝く事もあるThe Shadowのルールを解説します。

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Twilight Zone

1993年のBallyの作品です。

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Twilight Zoneは50年代に始まるTVドラマのショート・ストーリー集で、何度もリバイバルされ、映画や本にもなっています。日本ではミステリー・ゾーンのタイトルで放映されていました。この台ではロッド・サーリングがボイスを担当していたりと、細かなところでトワイライト・ゾーンを思い起こさせるものが多数含まれているようです。
なかなか複雑な内容ですが、ピンボールの中でも最も完成度が高いもののひとつと言われています。想像力が扉を開く鍵というTwilight Zoneのルールを解説します。

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