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Visual Pinballのカスタマイズについて


Visual Pinballはエディターなのでフィジクスなども自由に調整できるようになってます。

st02.jpg

左手にあるOptionsボタンを押すと右手にメニューが出てきます。

[ボールの変更]

ボールなどのテクスチャーは作る人によって様々なので、Table → Image Managerからエクスポート、インポートして、Ballのところでたいていは好きなものに変更できます。

[難易度の変更]

Tbl Slope Min Difficulty
Tbl Slope Max Difficulty
Global Difficulty Level
この3つのパラメーターでテーブルのSlope(傾斜)を変更できます。
当然のように傾斜を大きくすればするほどランプを上る事は難しくなり、ボールが落ちてくるのも速くなります。
計算式はSlope = SlopeMin + ((SlopeMax - SlopeMin) x GlobalDifficulty)となっています。
(一見複雑ですが、たいていの人はSlopeMaxとSlopeMinを同じ値にしています。)

Global Difficulty Levelは0(簡単)から1(難しい)までになっています。
Global Difficulty Levelは傾斜の値以外にScatter AngleやScatter Velocityなどに影響してきます。端的にいえばボールの方向や速度にランダム性を増します。

最初はこのGlobal Difficulty Levelをゲーム中にいつでも変更できるようにする予定だったので、このような複雑なシステムになったといわれています。

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Visual Pinball FAQ

Q 画面がやたらと暗い。
A Max Texture Dimensionを1024に減らしてみてください。

Q 動作がやたらと重い。
A Alpha Ramp Accuracyを下げてください。それでも重い場合はHardware Renderingをオフにしてみてください。(ただし、オフにすると正常に表示されなくなる台もあります。)

Q どことなくゲームがおかしい。
A nvramを削除してみてください。

Q Startshakeというエラーが出る、もしくはボールがやたらと詰まる。
A VP9のテーブルをVP8で起動しようとしたときに出るエラーです。VP9で起動してみてください。

Q コインを投入しても受け付けない。
A GottliebやBallyの一部の台で起きる問題です。Essential Filesのbally_6803_gts3_nvramをダウンロードしてnvramフォルダに入れてください。

Q DMD(得点などを表示するところ)の大きさを変えたい
A 右クリックしてShow window borderにチェックを入れて、ドラッグすれば大きさを変えられます。

Q DMDが画面いっぱいに表示される、もしくは"Error creating D3D device, Error Code 88760082 "と表示される。
A vpinmameフォルダのSetup.exeを起動して、Setup Paths...のところを押してください。displayがdefaultになっているか確認してください。また、'Always run full screen on this display'のチェックがちゃんと外れているか確認してください。(チェックが入っていたら外してください。)

Q Cabinet Full Screenって何? Spannedって何?
A Cabinet Full Screenは16:9のワイドスクリーンの画面にピンボール台を横向きに表示させてプレイします。Hyperpinというソフトを使ってバックグラスを表示したりします。
Spannedも同じく16:9の画面に横向きに表示させ、バックグラスをもうひとつのモニターに表示するものです。Cabinet Full Screenよりも昔のフォーマットです。


Visual Pinballの音量調節について


音量調節なら、設定のAudio Optionsでできそうに見えますが、これでは一部分しか調節できません。
Visual Pinballの音声はVisual PinMAMEが担当してる場合が多いので、そちらのほうの設定を調整する場合があります。
つまり、現実のピンボール台で調節するような方法で音量調節する必要も出てきます。



まず、フリッパーの音やプランジャーの音などの機械音はサウンドサンプルを使ってます。
そのため、PreferenceのAudio OptionsのSound Volumeで調節できます。

また、2000年代の新STERNのテーブルもVisual PinMAMEでのエミュレートが不完全なので、すべての音をサウンドサンプルで鳴らしている場合が多いですね。
その他サウンドサンプルを使ったテーブルはPreferenceのAudio OptionsのSound Volumeで音量調節してください。

1990年代のBally/WilliamsのテーブルはキーボードのEndを押してコインドアを開けて、8と9で音量調節してください。

ここまでが基本的な設定方法です。

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Visual Pinballの視点変更について


JPSalasバージョンのテーブルなどVP9のテーブルは自由に視点変更ができるものがあります。
エディターでもあるVisual Pinballの視点変更の方法を解説します。

Backdropを押してColors&Formatingのところを変更します。

- Inclination
傾きです。0で真上から見た角度に、90で真横から見た角度になります。

- Field of View
立体的な表示の値です。この数値を大きくすると近くのものは大きく遠くのものは小さくと、魚眼レンズのように表示されるようになります。

- Layback
FSのテーブルのときに反ったような立体感を出すときに使います。デスクトップのときに使う人もいない訳では無いですが、0でもいいです。

- XY Rotation
デスクトップの場合は360です。

- X Scale、Y Scale
X(横方向)、Y(縦方向)に何倍するかを決めます。
普通のデスクトップの場合はX:Yは1:1に近い値にしないとボールがゆがんで見えます。
ワイドスクリーンの場合は横に広がって表示されるのでX:Yは0.8:1になるようにしてください。

- X Offset
X軸方向に移動できますが、横に移動してもあまり意味が無いので普通は0です。

- Y Offset
Y軸方向に移動できます。テーブルをもっと手前に引き出したいときは数値を大きくしてください。

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バージョン違いとか

Visual Pinballでは海賊版など様々なromバージョンもサポートしているものもあるので、そちらも紹介しておきます。

Funhouse L9.05H (home version)

このバージョンではルディがまばたきする機能がついたり、トラップドアの動きが賢くなったり細かい機能が追加されてるみたいですね。
詳しくはAction Pinballというサイトに書いてあるようです。

変更方法

VP9のJPSalasバージョンでは
対応するromをromフォルダに入れて
スクリプトの44行目の
Const cGameName = "fh_l9"

Const cGameName = "fh_905h"
に変更してください。

テストモードに入って好きな機能をONにしてください。

Medieval Madness 1.09C profanity

普通のアメリカ人ならば1日に100回程度は四文字言葉を叫ぶものですが、普通のMedieval Madnessではそういった言葉はピーという音でかき消されるようになっています。
しかし、このromバージョンではそういったピーという音を無くして、自由の国をつらぬくことができるようにしたようです。
また、細かいバグ修正もあるようです。詳しくはAction Pinballというサイトに書いてあるようです。

MegapinバージョンのMedieval Madnessはこちらのromを使ってるみたいです。

テストモードでFamily Modeのオンとオフを切り替えてください。


Visual Pinball インストール・ガイド


ピンボール・シミュレーターのVisual Pinballのインストール方法を解説します。

vp9.jpg

バージョンによってインストール方法は異なるので、VPフォーラム現在解説されているインストール方法で説明します。この方法ではVP8とVP9を同時にインストールすることになります。

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