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Attack from Mars

1995年のWilliamsの作品です。

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火星人襲来がテーマです。レトロチックなSFは趣があっていいですね。音楽もどこか懐かしさを感じさせるもので雰囲気を盛り上げてくれます。ゲームのほうもレトロSFのようなわかりやすい面白さがあります。未来を懐かしみたいときのためにAttack from Marsのルールを解説します。

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Monster Bash

1998年のWilliamsの作品です。

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いにしえのモンスターたちを蘇らせて、ロックバンドを結成するというのがこの台の目的です。八犬伝のようなテーマがバカバカしくも格好良くてシビれますね。
20世紀アメリカを代表するサブカルチャー、ロックとホラーとピンボールが一堂に会しました。

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ピンボール最期のお祭り騒ぎMonster Bashのルールを解説します。

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Cirqus Voltaire

1997年のBallyの作品です。

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意外にも啓蒙思想家のヴォルテールをテーマにした作品です。教科書に載っているような人物だとどうも地味にイメージされがちですが、海外ではこのように艶やかなイメージもあるのかもしれません。
派手なギミックと美しいプレイフィールドが目をひきますが、プレイしても常に何らかのイベントが起こってるド派手な台です。
極彩色の思想家Cirqus Voltaireのルールを解説します。

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Visual Pinball FAQ

Q 画面がやたらと暗い。
A Max Texture Dimensionを1024に減らしてみてください。

Q 動作がやたらと重い。
A Alpha Ramp Accuracyを下げてください。それでも重い場合はHardware Renderingをオフにしてみてください。(ただし、オフにすると正常に表示されなくなる台もあります。)

Q どことなくゲームがおかしい。
A nvramを削除してみてください。

Q Startshakeというエラーが出る、もしくはボールがやたらと詰まる。
A VP9のテーブルをVP8で起動しようとしたときに出るエラーです。VP9で起動してみてください。

Q コインを投入しても受け付けない。
A GottliebやBallyの一部の台で起きる問題です。Essential Filesのbally_6803_gts3_nvramをダウンロードしてnvramフォルダに入れてください。

Q DMD(得点などを表示するところ)の大きさを変えたい
A 右クリックしてShow window borderにチェックを入れて、ドラッグすれば大きさを変えられます。

Q DMDが画面いっぱいに表示される、もしくは"Error creating D3D device, Error Code 88760082 "と表示される。
A vpinmameフォルダのSetup.exeを起動して、Setup Paths...のところを押してください。displayがdefaultになっているか確認してください。また、'Always run full screen on this display'のチェックがちゃんと外れているか確認してください。(チェックが入っていたら外してください。)

Q Cabinet Full Screenって何? Spannedって何?
A Cabinet Full Screenは16:9のワイドスクリーンの画面にピンボール台を横向きに表示させてプレイします。Hyperpinというソフトを使ってバックグラスを表示したりします。
Spannedも同じく16:9の画面に横向きに表示させ、バックグラスをもうひとつのモニターに表示するものです。Cabinet Full Screenよりも昔のフォーマットです。


Visual Pinballの音量調節について


音量調節なら、設定のAudio Optionsでできそうに見えますが、これでは一部分しか調節できません。
Visual Pinballの音声はVisual PinMAMEが担当してる場合が多いので、そちらのほうの設定を調整する場合があります。
つまり、現実のピンボール台で調節するような方法で音量調節する必要も出てきます。



まず、フリッパーの音やプランジャーの音などの機械音はサウンドサンプルを使ってます。
そのため、PreferenceのAudio OptionsのSound Volumeで調節できます。

また、2000年代の新STERNのテーブルもVisual PinMAMEでのエミュレートが不完全なので、すべての音をサウンドサンプルで鳴らしている場合が多いですね。
その他サウンドサンプルを使ったテーブルはPreferenceのAudio OptionsのSound Volumeで音量調節してください。

1990年代のBally/WilliamsのテーブルはキーボードのEndを押してコインドアを開けて、8と9で音量調節してください。

ここまでが基本的な設定方法です。

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The Machine: Bride of Pinbot


1991年のWilliamsの作品です。

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Pinbotの続編で、今回はその花嫁が主役です。
これはもう見た目から何から何までアメリカンなテイストですね。得点もひたすらデカくビリオン、10億点ボーナスを目指してもらいます。しかもこの台では、同じことをやっても運が良ければ10億点もらえますが、悪かったら100万点しかもらえないこともあります。が、そんな細かいことは吹き飛ばすようなインパクトこそがこの台の魅力ですね。

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ときにはプレイメイトな気分にもなるThe Machine: Bride of Pinbotのルールを解説します。

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Visual Pinballの視点変更について


JPSalasバージョンのテーブルなどVP9のテーブルは自由に視点変更ができるものがあります。
エディターでもあるVisual Pinballの視点変更の方法を解説します。

Backdropを押してColors&Formatingのところを変更します。

- Inclination
傾きです。0で真上から見た角度に、90で真横から見た角度になります。

- Field of View
立体的な表示の値です。この数値を大きくすると近くのものは大きく遠くのものは小さくと、魚眼レンズのように表示されるようになります。

- Layback
FSのテーブルのときに反ったような立体感を出すときに使います。デスクトップのときに使う人もいない訳では無いですが、0でもいいです。

- XY Rotation
デスクトップの場合は360です。

- X Scale、Y Scale
X(横方向)、Y(縦方向)に何倍するかを決めます。
普通のデスクトップの場合はX:Yは1:1に近い値にしないとボールがゆがんで見えます。
ワイドスクリーンの場合は横に広がって表示されるのでX:Yは0.8:1になるようにしてください。

- X Offset
X軸方向に移動できますが、横に移動してもあまり意味が無いので普通は0です。

- Y Offset
Y軸方向に移動できます。テーブルをもっと手前に引き出したいときは数値を大きくしてください。

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Taxi

1988年のWilliamsの作品です。

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80年代後半の作品ということで、ルールも複雑すぎず単純すぎずでいい感じですね。この見た目のインチキ臭さからは想像できないくらいいい感じです。

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懐かしのゴルバチョフも、追憶のマリリン・モンローも諸手を挙げるTaxiのルールを解説します。

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Whirlwind

1990年のWilliamsの作品です。

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Ripley's Belive It or Not!とほとんど同じプレイフィールドですね、同じ人がデザインしました。ただしこっちには竜巻が付いていてボールの軌道をむちゃくちゃにしてくれます。
いつも晴れの日ばかりとは限りません、ときには何もかもむちゃくちゃにしたい、ピンボールのボールももっとむちゃくちゃに動けばいいと思う夜のためにWhirlwindのルールを解説します。

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バージョン違いとか

Visual Pinballでは海賊版など様々なromバージョンもサポートしているものもあるので、そちらも紹介しておきます。

Funhouse L9.05H (home version)

このバージョンではルディがまばたきする機能がついたり、トラップドアの動きが賢くなったり細かい機能が追加されてるみたいですね。
詳しくはAction Pinballというサイトに書いてあるようです。

変更方法

VP9のJPSalasバージョンでは
対応するromをromフォルダに入れて
スクリプトの44行目の
Const cGameName = "fh_l9"

Const cGameName = "fh_905h"
に変更してください。

テストモードに入って好きな機能をONにしてください。

Medieval Madness 1.09C profanity

普通のアメリカ人ならば1日に100回程度は四文字言葉を叫ぶものですが、普通のMedieval Madnessではそういった言葉はピーという音でかき消されるようになっています。
しかし、このromバージョンではそういったピーという音を無くして、自由の国をつらぬくことができるようにしたようです。
また、細かいバグ修正もあるようです。詳しくはAction Pinballというサイトに書いてあるようです。

MegapinバージョンのMedieval Madnessはこちらのromを使ってるみたいです。

テストモードでFamily Modeのオンとオフを切り替えてください。


Visual Pinball インストール・ガイド


ピンボール・シミュレーターのVisual Pinballのインストール方法を解説します。

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バージョンによってインストール方法は異なるので、VPフォーラム現在解説されているインストール方法で説明します。この方法ではVP8とVP9を同時にインストールすることになります。

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Medieval Madness

1997年のWilliamsの作品です。

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ピンボールの最高傑作と呼ぶ人も少なくない作品です。タイトルが中世の狂気、題材はファンタジーということでプレイする前はちょっと敷居が高そうにも見えましたが、やってみるとさすがに面白いですね。テキトーに弾いても楽しめて、ルールを把握してみると奥が深いという理想的なピンボール台です。
燃え尽きる前の一瞬こそ最もよく輝く、そんなことを思い起こさせるMedieval Madnessのルールを解説します。

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Space Shuttle

1984年のWilliamsの作品です。

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複雑なストーリー性のあるピンボールも面白いのですが、そういったものばかりプレイしていると単純なピンボールが懐かしくなってきます。また、逆に単純なものをやっていると複雑なゲーム性のものがやってみたくもなるものなのですが。
何か疲れている、そんなときには複雑なものよりも単純なものが欲しくなる、そんなときのためにSpace Shuttleのルールを解説します。

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Theatre of Magic

1995年のBallyの作品です。

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当初はデビッド・カッパーフィールド・マジックというタイトルで企画されていたようで、マジックをテーマにした作品です。1995年のピンボール台では一番売れたようですし、評価も大変高い作品です。
この後、魔法は解けてBally/Williamsピンボールのグラン・フィナーレとなろうとは予想できなかったTheatre of Magicのルールを解説します。

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Ripley's Believe It or Not!


2004年のSTERNの作品です。

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ファンハウスやアダムスファミリーなどのピンボール台のデザイナー、パット・ローラーによる作品ということで、似たようなかんじで楽しめますね。今回はファンハウスのルディ君の位置には干し首が座って話しかけてくれるのもチャーミングですね。

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最近ではピンボール台は個人宅で所有して遊ばれている事も多いということで、このバックグラスとあわせてインテリアコーディネートにも最適なRipley's Believe It or Not!のルールを解説します。

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Tales of The Arabian Nights


1996年のWilliamsの作品です。

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千夜一夜物語をテーマにした作品です。当時はディズニーのアラジン三部作が狂ったように売れていたのをアテにしたのかもしれません。だからといって特に売れたという訳では無いのですが、ピンボール台としての評価は最高位のTales of The Arabian Nightsのルールを解説します。

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Black Knight

1980年のWilliamsの作品です。

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Firepowerと同じ年に同じくスティーブ・リッチーによってデザインされた台ですが、まったく違ったタイプの台ですね。こちらは二段階プレイフィールドやマグナセーブなど斬新なアイデアにあふれ、しかもそれらは後世で主流になったとはいえないシステムのために他では味わえないプレイ感覚が魅力です。

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また荘厳なバックグラスも妖しく映えるブラックナイトのルールを解説します。

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