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The Simpsons Pinball Party


2003年のSTERNの作品です。

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一見した明るくポップな雰囲気とは裏腹に非常に複雑なプレイフィールドとルールを持った作品で、最終的なゴールに到着した人は数少ないといわれています。それでも、ついやりこんでみたくなってしまう雰囲気と魅力を持った作品です。

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不可能に挑戦するためにThe Simpsons Pinball Partyのルールを解説します。

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Bram Stoker's Dracula


1993年のWilliamsの作品です。

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フランシス・フォード・コッポラが監督した映画のピンボール台です。原作のBram Stokerの小説に沿った内容にしたようです。
ピンボール台としては一見シンプルに見えますが、3種類のマルチボールを組み合わせたりと戦略的で面白いですね。演出やサウンド面でも他に無い雰囲気を持った作品です。眠れない長い夜のためにBram Stoker's Draculaのルールを解説します。

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Cyclone

1988年のWilliamsの作品です。

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遊園地がテーマの作品です。Cyclone、Cometともに実在するジェットコースターの名前です。この台は珍しくマルチボールが無く、シングルボールのみのゲームなので一味違ったプレイ感覚が魅力のゲームですね。ジェットコースター代わりにアルコールでも飲みながらCycloneのルールを解説します。

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Cue Ball Wizard

1992年のGottliebの作品です。

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後期のGottliebでもっとも売れた作品です。売れた作品だけあって、当時流行っていたフィーチャーを取り入れて手堅くまとめられています。軽快なカントリーミュージックとウエスタンの雰囲気も悪くないですね。今は無きビリヤードブームを思い起こすCue Ball Wizardのルールを解説します。

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Fathom

1981年のBallyの作品です。

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プレイフィールドが非常に美しい作品ですね。
このゲームには誰かが海に行ったまま姿を見せなくなった、この海に潜む謎を解けといったようなストーリーがあります。そのストーリーの通りに、この台ではLOCKしたはいいが、それを解放してマルチボールにはなかなかたどり着かないというゲーム性になっています。難易度の高さも演出のようにしてしまうのがイカしてますね。
プラトーンにも先駆けるFathomのルールを解説します。

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Xenon

1980年のBallyの作品です。

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2205.jpgXenonでは人類が新しい存在へと生まれ変わることをテーマにしています。この台の光るチューブを通ると左の絵のように新人類に生まれ変わるようです。
グラフィック、サウンドともに尋常では無い雰囲気がありますね。サウンドは電子音楽家によってつくられたものらしく、効果音が人間の声だったりと刺激的なものになっています。
ちなみにフランス語バージョンもありますが、英語版ではセクシーな女性の声が聞こえていたのに、へなへなしたおっさんのフランス語が聞こえるだけという誰も望んで無いものになっています。
地球の男に飽きたときのためにXenonのルールを解説します。

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Red & Ted's Road Show


1994年のWilliamsの作品です。

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Funhouseと同じようなプレイフィールドですね、同じ人がデザインしました、同じようなかんじで楽しめます。ファンハウスではどこかに通したり当てたりすると時間がすすみましたが、今回は距離をすすんでアメリカ大陸を旅行することになりました。
東から西へアメリカ中の道路を破壊してまわるのが目的です。ちなみにこの2人は地獄から来たロード・クルーやロード・バスターズなどの異名も持っているそうです。爆発と破壊の本場アメリカから来たRed & Ted's Road Showのルールを解説します。

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Elvis

2004年のSTERNの作品です。

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エルビス・プレスリーがテーマのピンボール台です。この台ではエルビスの人形が踊り、エルビスの歌が流れ、エルビスをテーマにしたゲームを達成していき、最終的にエルビスの邸宅グレイスランドに行くのが目的です。
内容はオーソドックスなので、エルビスが好きな人もそれほどでも無い人でも楽しめると思います。
その名を聞けばいつもドーナツが欲しくなるElvisのルールを解説します。

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Sorcerer

1985年のWilliamsの作品です。

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魔法使いがテーマです。当然のように魔女っ子ではなく老人です。内容は古い台ですからシンプルで特にルールを意識しなくても遊べるのが良いところでしょうね。それでもやはり念には念を入れてSorcererのルールを解説します。

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Pro Pinball: Fantastic Journey


1999年に発売されたPCゲームです。Cunning Development開発、Empire Interactive発売です。

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Big Race USAの続編で、Pro Pinballシリーズの最終作となります。今回は前二作に比べてシンプルになっています。当時少しだけ流行っていたスチームパンクの世界観や音楽が魅力的ですね。ヴィクトリア朝のとある日のできごとPro Pinball: Fantastic Journeyのルールを解説します。

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Pro Pinball: Big Race USA


1998年に発売されたPCゲームです。Cunning Development開発、Empire Interactive発売です。

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Timeshockの続編です。今回はさらにルールとプレイフィールドが複雑になりました。ただし、その代わりストーリー性を薄くして、ミッションも達成してもしなくてもいいものにしたため、自由度が高くプレイ感覚としては難解さは感じられず、気楽に楽しめるようになっています。
ストーリーもニューヨークから大陸をふらふらしながらウエストコースト、サンフランシスコまで旅行するというものでケルアックのオン・ザ・ロードを思わせますね。ビートニクな遊戯、Pro Pinball: Big Race USAのルールを解説します。

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Pro Pinball: Timeshock!


1997年に発売されたPCゲームです。Cunning Development開発、Empire Interactive発売です。

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PCゲームのピンボールで最も評価の高い作品ですね、97年から15年経った現在においてもそう言われています。
PCゲームゆえに、ルールも設定も複雑になっていますが、それゆえに挑戦心を煽られますね。
15年目の衝撃Pro Pinball: Timeshock!のルールを解説します。

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