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Fish Tales

1992年のWilliamsの作品です。

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釣りがテーマになった作品です。軽快な音楽にのって、よく分からないハデな色の魚を釣ることができます。プレイフィールド奥の人魚のふきだしには「すべての大漁の話にはひとつは嘘が含まれている。」と書かれています。そういうわけで、このゲームでは釣った魚について語ることにより何倍も得点したり、まったくの嘘として0点になったりもします。ネット時代だからこそ嘘と釣りには気をつけたくなるFish Talesのルールを解説します。

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Star Trek: The Next Generation


1993年のWilliamsの作品です。

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スター・トレックの第二シリーズをテーマにした作品です。実際のキャストのボイスもふんだんに盛り込まれ、いろいろとゴージャスな内容になっています。スター・トレックで使われる小道具や用語も多く取り入れられ、ピンボールとうまく統合されているそうです。
といっても、スター・トレックに興味が無い人にとっては、逆に敷居が高く感じられるかもしれません。しかし、ピンボール台としての評価が非常に高いので見逃せない作品です。日本以外では大人気のStar Trek: The Next Generationのルールを解説します。

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Terminator 3: Rise of the Machines


2003年のSTERNの作品です。

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映画、ターミネーター3をテーマにした作品です。T2の続編ということで、プレイフィールドとルールは前作に似たものになっています。ただし、銃のギミックは廃され、ルールも良くも悪くもクセの無い今風のゲームに仕上がっています。ちなみに、映画の方は現在5を製作中のようです。いつまでも終わらないTerminator 3: Rise of the Machinesのルールを解説します。

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Terminator 2: Judgement Day


1991年のWilliamsの作品です。

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映画、ターミネーター2をテーマにした作品です。初めてDMD(Dot Matrix Display)を使った作品という事で、得点以外にもいろいろ表示できるようになりました。マルチボールも数ボールLOCKしてスタートする従来のものと違い、新しいものをつくろうとする意思が感じられます。「I'll be back」という言葉とともにピンボール人気も復活していたときの作品、Terminator 2: Judgement Dayのルールを解説します。

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F-14 Tomcat

1987年のWilliamsの作品です。

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当時流行っていたトップガンでもフィーチャーされていたF-14トムキャットをテーマにした作品です。
ピンボール・デザイナーで最も有名な人物のひとりスティーブ・リッチーによってつくられました。この人はハードロックがガンガン響き渡る中でボールがビュンビュン飛び回るという非常にアメリカンな台をつくる作風を持っています。スカッとさわやかなプレイ感覚のF-14 Tomcatのルールを解説します。

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Pinball Rulesheets

ピンボール・ルールシートの目次です。

01 ファンハウス
Funhouse (Williams,1990)

02 ファイアーパワー
Firepower (Williams,1980)

03 ピンボット
Pinbot (Williams,1986)

04 ブラックナイト
Black Knight (Williams,1980)

05 テイルズ・オブ・ジ・アラビアンナイト
Tales of The Arabian Nights (Williams,1996)

06 リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット
Ripley's Believe It or Not! (STERN,2004)

07 シアター・オブ・マジック
Theatre of Magic (Bally,1995)

08 スペースシャトル
Space Shuttle (Williams,1984)

09 メディーバルマッドネス
Medieval Madness (Williams,1997)

10 ホワールウィンド
Whirlwind (Williams,1990)

11 タクシー
Taxi (Williams,1988)

12 ブライド・オブ・ピンボット
The Machine: Bride of Pinbot (Williams,1991)

13 サーカス・ヴォルテール
Cirqus Voltaire (Bally,1997)

14 モンスターバッシュ
Monster Bash (Williams,1998)

15 アタック・フロム・マーズ
Attack from Mars (Bally,1995)

16 タイムショック
Pro Pinball: Timeshock! (1997,Empire)

17 ビッグレースUSA
Pro Pinball: Big Race USA (1998,Empire)

18 ファンタスティック・ジャーニー
Pro Pinball: Fantastic Journey (1999,Empire)

19 ソーサラー
Sorcerer (Williams,1985)

20 エルビス
Elvis (STERN,2004)

21 ロードショー
Red & Ted's Road Show (Williams,1994)

22 ゼノン
Xenon (Bally,1980)

23 ファゾム
Fathom (Bally,1981)

24 キューボール・ウィザード
Cue Ball Wizard (Gottlieb,1992)

25 サイクロン
Cyclone (Williams,1988)

26 ドラキュラ
Bram Stoker's Dracula (Williams,1993)

27 シンプソンズ・ピンボール・パーティー
The Simpsons Pinball Party (STERN,2003)

28 ホワイトウォーター
White Water (Williams,1993)

29 F-14トムキャット
F-14 Tomcat (Williams,1987)

30 ターミネーター2
Terminator 2: Judgement Day (Williams,1991)

31 ターミネーター3
Terminator 3: Rise of the Machines (STERN,2003)

32 新スタートレック
Star Trek: The Next Generation (Williams,1993)

33 フィッシュテイルズ
Fish Tales (Williams,1992)

34 ジャックボット
Jackbot (Williams,1995)

35 テイルズ・フロム・ザ・クリプト
Tales from the Crypt (Data East,1993)

36 トワイライト・ゾーン
Twilight Zone (Bally,1993)

37 シャドー
The Shadow (Bally,1994)

38 ノー・フィアー
No Fear: Dangerous Sports (Williams,1995)

39 フリントストーン
The Flintstones (Williams,1994)

40 大アマゾンの半魚人
Creature from the Black Lagoon (Bally,1992)

41 コンゴ
Congo (Williams,1995)

42 トミー
The Who's Tommy (Data East,1994)

43 ゲッタウェイ
The Getaway: High Speed II (Williams,1992)

44 エイトボール・デラックス
Eight Ball Deluxe (Bally,1981)

45 ワールドカップ・サッカー
World Cup Soccer (Bally,1994)

46 エルヴァイラ
Elvira and the Party Monsters (Bally,1989)

47 スケアード・スティッフ
Scared Stiff (Bally,1996)



Visual Pinballのカスタマイズについて


Visual Pinballはエディターなのでフィジクスなども自由に調整できるようになってます。

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左手にあるOptionsボタンを押すと右手にメニューが出てきます。

[ボールの変更]

ボールなどのテクスチャーは作る人によって様々なので、Table → Image Managerからエクスポート、インポートして、Ballのところでたいていは好きなものに変更できます。

[難易度の変更]

Tbl Slope Min Difficulty
Tbl Slope Max Difficulty
Global Difficulty Level
この3つのパラメーターでテーブルのSlope(傾斜)を変更できます。
当然のように傾斜を大きくすればするほどランプを上る事は難しくなり、ボールが落ちてくるのも速くなります。
計算式はSlope = SlopeMin + ((SlopeMax - SlopeMin) x GlobalDifficulty)となっています。
(一見複雑ですが、たいていの人はSlopeMaxとSlopeMinを同じ値にしています。)

Global Difficulty Levelは0(簡単)から1(難しい)までになっています。
Global Difficulty Levelは傾斜の値以外にScatter AngleやScatter Velocityなどに影響してきます。端的にいえばボールの方向や速度にランダム性を増します。

最初はこのGlobal Difficulty Levelをゲーム中にいつでも変更できるようにする予定だったので、このような複雑なシステムになったといわれています。

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White Water

1993年のWilliamsの作品です。

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急流下りがテーマのゲームです。当然のようにボールはもの凄い勢いで落ちて飲み込まれていくので、プレイ感覚は見た目のように爽快感に溢れたものとは限りません。しかし、難解なプレイフィールドとルールはマニアには絶大な人気を誇っています。登るたびに落下していくからWhite Waterのルールを解説します。

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