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The Flintstones

1994年のWilliamsの作品です。

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有名なアニメのフリントストーンの映画版がテーマです。アニメ版は日本では強妻天国などのタイトルで1960年代から放送されていたそうです。
このピンボールはフリントストーンのイメージ通りわかりやすくにぎやかなものになっています。有名なテーマ曲とどこかで聞いた事のあるようなアメリカンな効果音がいいですね。梅雨時期にこそスラップスティックな雰囲気のThe Flintstonesのルールを解説します。

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No Fear: Dangerous Sports


1995年のWilliamsの作品です。

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エクストリームスポーツをテーマにした作品です。また、当時流行っていたファッションブランドのNo Fearを思い起こさせる雰囲気になっています。エクストリームスポーツとはウォータースキーやスカイダイビングなど、とにかく派手で過激なスポーツをまとめてそう呼んでいます。このピンボール台もそんなかんじにひたすら速く、ハデにボールが飛び回るエクストリームな内容になっています。景気付けに最適なNo Fear: Dangerous Sportsのルールを解説します。

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The Shadow

1994年のBallyの作品です。

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The Shadowは1930年代に始まるパルプ小説で、ラジオやテレビやコミックにもなっています。映画も五作ほどつくられていますが、四作目までは戦前につくられたので見た人は少ないと思います。そして、五度目に映画化されたときに発売されたピンボールです。残念ながら、映画の評判はあまり良くないのですが、ピンボール台は奥の深いゲームとして評価が高いものになっています。影が輝く事もあるThe Shadowのルールを解説します。

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Twilight Zone

1993年のBallyの作品です。

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Twilight Zoneは50年代に始まるTVドラマのショート・ストーリー集で、何度もリバイバルされ、映画や本にもなっています。日本ではミステリー・ゾーンのタイトルで放映されていました。この台ではロッド・サーリングがボイスを担当していたりと、細かなところでトワイライト・ゾーンを思い起こさせるものが多数含まれているようです。
なかなか複雑な内容ですが、ピンボールの中でも最も完成度が高いもののひとつと言われています。想像力が扉を開く鍵というTwilight Zoneのルールを解説します。

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Tales from the Crypt

1993年のData Eastの作品です。

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Tales from the Cryptは1950年代に始まったアメコミのショート・ストーリー集で、映画やTVドラマやアニメにもなっているそうです。日本でのタイトルはハリウッド・ナイトメアなど複数あり、特に定まってないそうです。
この台はデータイーストのピンボールの中でも最も完成度が高いもののひとつと言われています。

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バックグラスからは内容が想像できないTales from the Cryptのルールを解説します。

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Jackbot

1995年のWilliamsの作品です。

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Pinbot、そしてBride of Pinbotの続編になります。ピンボットと同じようなプレイフィールドに、理由はよくわかりませんがカジノ機能がついてきます。ルールは1995年仕様になっているので、1986年のピンボットから10年間のピンボールの変化が感じられるかもしれません。いずれ昔を思い出すJackbotのルールを解説します。

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