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The Who's Tommy

1994年のData Eastの作品です。

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The Whoの1969年のアルバムが元になっています。このアルバムの中の曲すべてがひとつのストーリーを織り成すようになっており、後に映画にもなりました。そして、90年代になってミュージカルになったときにピンボールも作られました。日本でも比較的知られている作品ですし、ピンボール・ウィザードと呼ばれるトミーの物語なので、ピンボール台としてもとっつきやすい内容だと思います。

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俺達はしないよというからThe Who's Tommyのルールを解説します。

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Congo

1995年のWilliamsの作品です。

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同名の映画がテーマです。原作はジュラシックパークのマイケル・クライトンです。しかし、映画の方はジュラシックパークのように最新テクノロジーを駆使したものとはいかず評判は良くないみたいですね。ピンボールの方は当時のピンボールの複雑化の流れに反しようとしたのか、比較的シンプルですがバランスが良い台になったと言われています。毎日が暑すぎるのでCongoのルールを解説します。

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Creature from the Black Lagoon


1992年のBallyの作品です。

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1954年の映画「大アマゾンの半魚人」をテーマにした作品です。ただし、映画そのものを単にピンボールにしたのではなく、後日ドライブインシアターでこの映画を見る事をテーマにしています。そのために"Summertime Blues"や"Rock Aroound the Clock"などの50年代のロックンロールがちりばめられているのが雰囲気があっていいですね。

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サングラスでリーゼントなCreature from the Black Lagoonのルールを解説します。

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