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Visual Pinballの視点変更について


JPSalasバージョンのテーブルなどVP9のテーブルは自由に視点変更ができるものがあります。
エディターでもあるVisual Pinballの視点変更の方法を解説します。

Backdropを押してColors&Formatingのところを変更します。

- Inclination
傾きです。0で真上から見た角度に、90で真横から見た角度になります。

- Field of View
立体的な表示の値です。この数値を大きくすると近くのものは大きく遠くのものは小さくと、魚眼レンズのように表示されるようになります。

- Layback
FSのテーブルのときに反ったような立体感を出すときに使います。デスクトップのときに使う人もいない訳では無いですが、0でもいいです。

- XY Rotation
デスクトップの場合は360です。

- X Scale、Y Scale
X(横方向)、Y(縦方向)に何倍するかを決めます。
普通のデスクトップの場合はX:Yは1:1に近い値にしないとボールがゆがんで見えます。
ワイドスクリーンの場合は横に広がって表示されるのでX:Yは0.8:1になるようにしてください。

- X Offset
X軸方向に移動できますが、横に移動してもあまり意味が無いので普通は0です。

- Y Offset
Y軸方向に移動できます。テーブルをもっと手前に引き出したいときは数値を大きくしてください。

(TaxiのテーブルのRamp1248を削除して、DMD枠は削除しました。)

ai0000.jpg
ai0000a.jpg

まずはInclination0、Field of View0にしてみました。傾きが0になので、この場合は真上から見下ろした状態の視点になります。

ai5000.jpg
ai5000a.jpg

Inclination50、Field of View0にしてみました。傾き50なので、斜め50度の視点から見ていますが、Field of Viewが0なので立体的には見えませんね。

ai5034.jpg
ai5034a.jpg

そういうわけでInclination50、Field of View34にしてみました。Field of Viewで立体的に見えるようになりましたね。

ai6040.jpg
ai6040a.jpg

Inclination60、Field of View40と数字を大きくしてみました。より迫力あるかんじになりますね。

InclinationとField of Viewを決めたらそれがうまく画面に収まるようにX Scale、Y Scale、Y Offsetの値を調節してください。

視点に関しては人によって好みがあるので、自由に視点を変えられるのがJPSalasバージョンのテーブルの素晴らしいところですね。


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