スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tales from the Crypt

1993年のData Eastの作品です。

3500.jpg

Tales from the Cryptは1950年代に始まったアメコミのショート・ストーリー集で、映画やTVドラマやアニメにもなっているそうです。日本でのタイトルはハリウッド・ナイトメアなど複数あり、特に定まってないそうです。
この台はデータイーストのピンボールの中でも最も完成度が高いもののひとつと言われています。

3505.jpg

バックグラスからは内容が想像できないTales from the Cryptのルールを解説します。

続きを読む »

Jackbot

1995年のWilliamsの作品です。

3400.jpg

Pinbot、そしてBride of Pinbotの続編になります。ピンボットと同じようなプレイフィールドに、理由はよくわかりませんがカジノ機能がついてきます。ルールは1995年仕様になっているので、1986年のピンボットから10年間のピンボールの変化が感じられるかもしれません。いずれ昔を思い出すJackbotのルールを解説します。

続きを読む »

Fish Tales

1992年のWilliamsの作品です。

3300.jpg

釣りがテーマになった作品です。軽快な音楽にのって、よく分からないハデな色の魚を釣ることができます。プレイフィールド奥の人魚のふきだしには「すべての大漁の話にはひとつは嘘が含まれている。」と書かれています。そういうわけで、このゲームでは釣った魚について語ることにより何倍も得点したり、まったくの嘘として0点になったりもします。ネット時代だからこそ嘘と釣りには気をつけたくなるFish Talesのルールを解説します。

続きを読む »

Star Trek: The Next Generation


1993年のWilliamsの作品です。

3200.jpg

スター・トレックの第二シリーズをテーマにした作品です。実際のキャストのボイスもふんだんに盛り込まれ、いろいろとゴージャスな内容になっています。スター・トレックで使われる小道具や用語も多く取り入れられ、ピンボールとうまく統合されているそうです。
といっても、スター・トレックに興味が無い人にとっては、逆に敷居が高く感じられるかもしれません。しかし、ピンボール台としての評価が非常に高いので見逃せない作品です。日本以外では大人気のStar Trek: The Next Generationのルールを解説します。

続きを読む »

Terminator 3: Rise of the Machines


2003年のSTERNの作品です。

3100.jpg

映画、ターミネーター3をテーマにした作品です。T2の続編ということで、プレイフィールドとルールは前作に似たものになっています。ただし、銃のギミックは廃され、ルールも良くも悪くもクセの無い今風のゲームに仕上がっています。ちなみに、映画の方は現在5を製作中のようです。いつまでも終わらないTerminator 3: Rise of the Machinesのルールを解説します。

続きを読む »

Terminator 2: Judgement Day


1991年のWilliamsの作品です。

3000.jpg

映画、ターミネーター2をテーマにした作品です。初めてDMD(Dot Matrix Display)を使った作品という事で、得点以外にもいろいろ表示できるようになりました。マルチボールも数ボールLOCKしてスタートする従来のものと違い、新しいものをつくろうとする意思が感じられます。「I'll be back」という言葉とともにピンボール人気も復活していたときの作品、Terminator 2: Judgement Dayのルールを解説します。

続きを読む »

F-14 Tomcat

1987年のWilliamsの作品です。

2900.jpg

当時流行っていたトップガンでもフィーチャーされていたF-14トムキャットをテーマにした作品です。
ピンボール・デザイナーで最も有名な人物のひとりスティーブ・リッチーによってつくられました。この人はハードロックがガンガン響き渡る中でボールがビュンビュン飛び回るという非常にアメリカンな台をつくる作風を持っています。スカッとさわやかなプレイ感覚のF-14 Tomcatのルールを解説します。

続きを読む »

White Water

1993年のWilliamsの作品です。

2800.jpg

急流下りがテーマのゲームです。当然のようにボールはもの凄い勢いで落ちて飲み込まれていくので、プレイ感覚は見た目のように爽快感に溢れたものとは限りません。しかし、難解なプレイフィールドとルールはマニアには絶大な人気を誇っています。登るたびに落下していくからWhite Waterのルールを解説します。

続きを読む »

The Simpsons Pinball Party


2003年のSTERNの作品です。

2700.jpg

一見した明るくポップな雰囲気とは裏腹に非常に複雑なプレイフィールドとルールを持った作品で、最終的なゴールに到着した人は数少ないといわれています。それでも、ついやりこんでみたくなってしまう雰囲気と魅力を持った作品です。

2706.jpg

不可能に挑戦するためにThe Simpsons Pinball Partyのルールを解説します。

続きを読む »

Bram Stoker's Dracula


1993年のWilliamsの作品です。

2600.jpg

フランシス・フォード・コッポラが監督した映画のピンボール台です。原作のBram Stokerの小説に沿った内容にしたようです。
ピンボール台としては一見シンプルに見えますが、3種類のマルチボールを組み合わせたりと戦略的で面白いですね。演出やサウンド面でも他に無い雰囲気を持った作品です。眠れない長い夜のためにBram Stoker's Draculaのルールを解説します。

続きを読む »

Cyclone

1988年のWilliamsの作品です。

2500.jpg

遊園地がテーマの作品です。Cyclone、Cometともに実在するジェットコースターの名前です。この台は珍しくマルチボールが無く、シングルボールのみのゲームなので一味違ったプレイ感覚が魅力のゲームですね。ジェットコースター代わりにアルコールでも飲みながらCycloneのルールを解説します。

続きを読む »

Cue Ball Wizard

1992年のGottliebの作品です。

2400.jpg

後期のGottliebでもっとも売れた作品です。売れた作品だけあって、当時流行っていたフィーチャーを取り入れて手堅くまとめられています。軽快なカントリーミュージックとウエスタンの雰囲気も悪くないですね。今は無きビリヤードブームを思い起こすCue Ball Wizardのルールを解説します。

続きを読む »

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。